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多様なスタッフ

皆さん、こんにちは。
KING2011一年目スタッフの岩田恵実です。

今回はKING実行委員会にどういう人間が集まっているのか、
というお話をしたいと思います。

 KINGはビジネスコンテストを運営するので、商学部やビジネスに没頭する人間ばかりじゃないかというイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、実際は多様な人々が集まっています。学部も商学部や経済学部はもちろんのこと、法学部、文学部、国際系の学部、理系の学生や舞踊を選考している学生までいます。

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※KING2010の応募者の学部分布です。

 もちろん興味分野も多様です。今回は、私の趣味である中国についてお話しさせていただきます。私が中国に興味を持ったきっかけは北方謙三の『三国志』です。そこで中国史のスケールの大きさに胸を打たれて、陳舜臣や、浅田次郎などの歴史小説をよく読むようになりました。また歴史の根幹である中国思想に興味をもち、儒教・道教についても勉強しました。

中国が決定的に好きになったのは、3年ほど前にオーストラリアで中国人の女子学生に出逢ってからです。そこで今まで持っていた中国人像が大きく変わりました。両国間の問題は山積みですが、草の根レベルでの交流の重要さに気づかされ、将来は日中の懸け橋になりたいと思っています。そのために今、地道に中国語を勉強しています。

近い目標として、北京大学へ留学を目指しています。「バーリンホウ」とよばれる80年代以降にうまれた、これまでの世代とは異なる価値観を有する若者が、今何を考えているのかということにとても興味があります。反日教育を受けた世代ですが、私という人間を通して日本の良さを伝え、少しでも日本に興味を持ってもらいたいと思います。

 KINGというビジネスコンテストが持つ力は、ビジネスでの成功を志す学生以外にも大きな影響を与えてきました。
9月3日の決勝プレゼンテーションは、貴方の価値観が大きく変わる日になるかもしれません。ビジネス以外の分野で自分を磨いている方々も、是非ご来場ください。

お申し込みはコチラから。
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[ 2011/08/25 16:19 ] コンテスト告知 | TB(0) | CM(0)
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