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スタッフ紹介 副実行委員長兼外務統括責任者

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平野:
KING2011学生対応局の平野梨沙です。
今回は副実行委員長兼外務統括責任者にインタビューしたいと思います。
よろしくお願いします!

篠原:
お願いします。

平野:
最初に自己紹介をお願いします。

篠原:
KING2011副実行委員長兼外務統括責任者を務めております
早稲田大学社会科学部1年の篠原拓人です。

平野:
副実行委員長兼外務統括責任者ということですが、
その仕事内容と意気込みを教えてください。

篠原:
外務統括責任者とは広報局、渉外局、デザイン局の
外務系3局をマネジメント及び補佐する役職です。
しかしKING2011の外務統括責任者は内務統括責任者とは違い
特別な仕事は存在せず、マネジメントといっても
局がしっかり機能すればコンテストは開催できます。
つまり自由度が非常に高く、外務統括責任者というより
一人の外務プレイヤーとしての役割が大きいです。
KING2011のコンテストで、いかに新要素を組み込めるか、
+αの成果を出せるかが重要だと考えています。その為には、
「行動力」がキーとなると考えています。
誰よりも貪欲に行動し、成果を出すことで、
背中で周りを牽引できるような外務統括責任者になるつもりです。

平野:
外務統括責任者としての自覚が伝わってきます!
では、自身のコンセプトを教えてください。

篠原:
人生をかけてのコンセプトは現在模索中ですが、
この1年のコンセプトはあります。
それは「KINGを熱く。ひたすら熱く。どこまでも熱く。」
所属団体を目的にするのはおかしいと言う方が多いと思いますが、
まさにその通りだと思います。
しかしながら、早い地点でしっかりとしたビジョンを持って
頑張っている学生は少なく、そうでない学生にとっては
所属団体自体を目的に仮設定し、成長することで
その後より良い方向性を見つける可能性もあると僕は思います。
不器用な僕にとっては多くのことに手を出すより
一つのことに全力になる方が自分には合うと考え、
この1年はKINGだけということをシンプルなルールとして心に決めています。
つまり恋人もKINGだけです。(笑)

平野:
KINGが恋人とはとても熱い思いが伝わってきます!
そもそもなぜKINGに入ったのですか?

篠原:
高校の頃はサッカーだけしかしていなかったので
大学では自分の人生の目的を決めるべく、様々な事を経験して
成長したいと考えていた為、新歓で様々なサークル・団体をまわりました。
その中でKINGに決めた理由として特にあげられるのが
「人」と「可能性」です。
実行委員、OB・OG、参加者、協力社会人などのKINGに関わる「人」の魅力、
そして社会により大きな価値を与えることができる「可能性」に
満ち溢れているKINGに異常なまでに惹きつけられて、
僕はKINGに入ることを決めました。

平野:
なるほど。
では、実際にKING2010のコンテストを経験した中で、
何か印象に残っているエピソードはありますか?

篠原:
コンテストが終わり参加者・実行委員が涙を流しているなか、
審査員の方々も涙を流されていたことがとても印象的でした。
決勝プレゼン・閉会式という短い時間ながらも、
今まで築き上げてきたものが審査員の方々にも伝わったという喜び、
そしてKINGが学生だけでなく社会人の心も
大きく動かすことのできる団体だということを
心から実感したのを覚えています。

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平野:
それはKINGスタッフ冥利につく出来事ですね。
KINGでの多くの経験を通して様々な事を考えていると思います。
KINGを通して自分自身変わったなと思うことはありますか?

篠原:
KING実行委員になったことは僕の人生の転機だと確信しています。
スキル的な意味で言えば、ビジネス知識は勿論のこと
議論を重ねていく中で論理的思考力やプレゼン能力なども
大学入学前に比べると成長したと思います。
ただ一番大きいのはやはりマインド面です。
KINGを通して高校生の時には想像もしなかった経験をすることで、
視野が広がり将来への意識が格段に変わったと思います。
例えば、開始6年間赤字だったが、「人の為に」と自分の信じる道を
貫き通した結果、現在大きな成功を収めている起業家。
今の政治を本気で嘆き、自分が将来日本を変えてやるのだと
毎日必死になって努力している学生。
そしてKING含め、社会をより良くしていこうと
全力で活動している様々な学生団体・企業。
本当に様々な人・団体に刺激され、感化され、考えも深まっていきました。
そんな中で自分も社会の一員だという当事者意識が生まれ、
自分の周りの人達だけでなく「人のため」という
より広い概念で人生を捉えることができるようになってきたのは
大きな変化の1つです。

平野:
「人のため」という考え方、大事ですよね。
今後KINGという団体を通してどう成長していきたいと考えていますか?

篠原:
まだまだ模索中ですが、これまでで述べたような
自分の一生を懸けられる大きな目的を決めて、
それに向かって全力で走り続けられる人になりたいです。

平野:
まさに熱い男ですね!
では熱くなっていること、マイブームはありますか?

篠原:
KINGを罵ることです。(笑) 
罵るとは大げさかもしれませんが、
要するにKINGに対して批判的目線を持つことを最近特に意識しています。
学生団体の多くは内輪で自己満足的要素が強い気がします。
今年で16年目を迎えるKINGもその例外ではなく
閉塞感が漂っていることは否めません。
そうではなく、むしろ歴史がある団体だからこそ
歴代の形式に強い批判的精神を持って、現状に満足することなく
高い理想を掲げて邁進するべきだと僕は思っています。

平野:
なるほど。
尊敬する人はいますか?

篠原:
マザーハウスの山口絵理子さんです。
僕が今使っている名刺ケースもマザーハウスで買ったものです(笑)

平野:
山口さんの本を私も高校時代に読んだことがあります!
素敵な方ですよね。
沢山お話を伺いましたが、最後に一言お願いします!

篠原:
KING2011をかつてない最高のコンテストにするつもりです。乞うご期待!!

平野:
本日はありがとうございました。

篠原:
ありがとうございました。
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[ 2011/02/21 14:01 ] スタッフ紹介 | TB(0) | CM(0)
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