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スタッフ紹介 学生対応局長

平野:
こんにちは。学生対応局の平野梨沙です。 
今回は学生対応局長にインタビューしたいと思います。こんにちは。

岡本:
こんにちは!

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平野:
まず、自己紹介をお願いします。

岡本:
早稲田大学商学部2年、
KING2011で学生対応局長を務めています、岡本周平です。

平野:
いきなりですが、自分自身のコンセプトを教えてください。

岡本:
何に対しても本気でぶつかること。とにかく前へ。前へ。
行動しないことはマイナスです。
行動した結果、成功しても失敗しても必ず得るものってありますよね。
だったら迷わず行動するべき。
そして、本気で楽しむこと。
同じやるなら楽しまないともったいない。いつも笑顔でいたいです。

平野:
なるほど。夢中に勝る努力はないという言葉もありますしね。
岡本さんの一歩目、つまりKINGに入ったきっかけは何でしょうか。

岡本:
新歓の時の30秒自己紹介が一番のきっかけだと思います。
同じ大学生が30秒で次々と自己紹介していく中、
自分自身を表すことはこれだ!ということが何も言えず、それが悔しくてたまらなかった。
でもそれ以上に、周りの学生すげー面白い!と頭を打ち抜かれた気分です。
世界が急激に広がっていくのを、体中を駆け巡る興奮とともに実感しました。
ここにいたら、もっと楽しくなる。もっと成長できる。ぶっ飛んで生きていけると。

※昨年の新歓の際、新入生が即興で30秒間のプレゼンをするというイベントがあった。


平野:
衝撃とともに入ったKING2010を通して、
印象深かったエピソードを教えてください。

岡本:
戦略策定室で、参加者の方々の本気の議論をみたことですね。
一週間朝から晩まで考え続けて、眠いはずだし、
慣れない環境にストレスも溜まってるはず。
それでも自分の目的のために戦い続ける彼らをみて、純粋にかっこいいと思いました。
そして、応援したい!とも。
夏の甲子園の応援と圧倒的に違うことは、
今の自分には実際に応援する術を持っているし、
必要ならばその仕組みさえ自由につくれるということ。
今、自分にできることは何か。
KING2011を作りあげるうえでの自分の課題を考えさせられました。

平野:
ぜひ、参加者の方々にもお話を伺ってみたいですね。
KINGを通して、自分自身変わったと思うことはありますか。

岡本:
考え方が変わりました。
中高六年間、同じ友達、教師、学校で閉鎖された空間にいたので、
世界を広げる必要がないほど温室で、またその気もありませんでした。
しかし、ここにいるとそうではない。
KINGにいると、色々な方と接点を持つ機会があります。
その度に、考えの深さ、自分の未熟さなどを思い知り、
このままだとまずい!(何がどうまずいのかは分かりませんが笑)
なんとなくKINGにいるなんてもったいない。もっと楽しまないと。動かないと。
絶えず自分を見つめ続けるきっかけを作ってくれます。

平野:
それでは、今後KINGという活動を通じて、どうなりたいですか?

岡本:
はじけたいです笑
それはもう、全力で。
死ぬ前に振り返ってみて、KINGでの一年半がすべての変化の原点と言わしめるほどに。

平野:
ところで、学生対応局とはどのような局なのでしょうか。
また、学生対応局長としての意気込みをお願いいたします。

岡本:
KINGと参加者の方をつなぐ窓口です。
受付のお姉さんみたいなものだと考えてください。
みなさんがKINGの世界に熱中できるように、全力でサポートします!

平野:
参加者の一番近くにいるのが学生対応局、ということですね。
KINGの活動の他に、最近のマイブーム等はありますか。

岡本:
窓に落書きをすることでしょうか。
Facebookの映画で窓に方程式を書くシーンがあって、あーなるほどと。
最近はとりあえず、思いついたことを窓や鏡に書いています。
影響されやすい部分は、KINGに入っても変われませんでした笑

平野:
面白いですね! 
尊敬する人はいらっしゃいますか?

岡本:
ミーハーですが、ムハマド・ユヌスさん。
新しい概念を普及させることは並大抵のことではないと思います。
結果を残さなければ誰一人認めてくれませんからね。
自分を信じ、仲間たちとともに進み続け、そして世界をうならせた男。憧れます。

平野:
なるほど。
最後に一言お願いしてもよろしいですか。

岡本:
KINGは一つの手段です。
みなさんの人生を変えるきっかけになるかもしれませんが、ならないかもしれません。
それを決定づけるのは私たちではなく、みなさんです。
ただ、もしKINGに参加していただけるのなら、全力でその決断を支えます!

平野:
学生対応局は、まさに参加者の方々とKINGをつなぐ機関です。
ぜひKING2011のコンテストに参加し、学生対応局長に会いに来て下さい!
本日はありがとうございました。

岡本:
ありがとうございました。
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[ 2011/04/30 01:26 ] スタッフ紹介 | TB(0) | CM(0)
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